しもた!
実は、私はこのような内容の本を書こうと企んでいたのですが、先を越されてしまいました。
さすがは団体の力。
内容は、単なるハンドブックではなく、表4に水性ペンで書き込めてさらに消せて、大阪人の前で文字に書いてやりとりできるという、本をホワイトボードにしてしまうという発想。参りました。
高低アクセントはもちろん、旅先での会話に重点が置かれ、日常会話も少しだけ載っています。
前半はフルカラー。2色刷の後、最後の方は1色グレー印刷です。イラストももちろん交えてあります。
例えば、値段を尋ねるシーンで、阪外人は「なんぼでっか?」という間違いをしやすいのですが、そこはネイティブ、「なんぼなります?」とちゃんと書かれてありました。納得。
家で寝転んで、大阪市内を旅行した気分になれる一冊です。
大阪人が読んでも納得。
私は現在、東京に住んでいるのですが 大阪出身だと言うと、大阪弁を話したいとか 何人かの人に言われたことがあって、 今回その友達にプレゼントとして購入しました。 標準語、大阪弁、そのローマ字、英語と書いてあって すごく分かりやすかったです。 一番いいと思った頁は 標準語→大阪弁になってる所でした 気持ち悪い→きしょい という感じで 非常にいい分かりやすかったです。 あと、関西のお笑いも細かく書いてあって 関西の人でないとさぱり分からないことが詳しくつづってあって 面白かったです。
ほんまもんの関西本?
会話帳なので、外国人の方も英語を学んでおられる方にもお薦めですが、 少しでも大阪に興味を持っておられる方には超お薦めです。 関西人(自分)が読んでも目からウロコのコミュニケーションのコツ! 是非、コレを読んで深く、濃い〜大阪を存分にお楽しみください。 一度中に入ってしまうとおもろーてしゃーないで(笑)
「読みだおれ」られる一冊
冒頭にある「この本の使い方」で、 横山ホットブラザーズでおなじみの「おーまーえーはーあーほーかー」、 記号を見ながらアクセント「調律」すれば、 そのあとの単語を読んでも大阪弁が身に付いたような気がする画期的な本である。 お笑いやヤンキー文化などに造詣の深い著者ならではの、 ディープでエッジの効いた観光案内も楽しめるので、大阪の人も充分楽しめるのではないか。
情報センター出版局
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